エアレーションと芝焼き

焼きというよりも、炙り。

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先に、ガーデニングスパイクでエアレーション。

そのあとで、ガスボンベバーナーで枯芝を焼きました。

まず、芝の周りで火が移りそうな植物にしっかり水を撒きます。
この時期は空気が乾燥しているので、撒いた水が乾く前に芝の端の方からガスバーナーで炙っていきます。
ガスボンベは1本と半分を使いました。

炙った後は、レーキで表面を撫でておきました。
エアレーションであけた穴に芝を焼いた炭を落とし込むため。
炭は微生物の住処になります。

そして、しっかり散水。乾燥を防ぐためと飛び火で火事にならないようにするためです。

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